インプラント治療オールオン4(all-on-4)について
総入れ歯、部分入れ歯、事故で歯を失った方、 歯周病でお悩みの方へ。 オールオン4インプラントシステムで 好きな物を思いっきり噛んで食べる実感を取り戻してください。 手術したその日に 仮歯が入り噛めるようになります。 4本のインプラントで片顎を支える オールオン4インプラントシステムなら埋入本数が少なく、 治療時間・期間を短縮、治療費など さまざまな負担が軽減されます。 |
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従来なら、すべての歯がない場合、8〜10本のインプラントを埋め込んでいましたが、
オールオン4なら4本のインプラントで10〜12本の歯を支えることができます。
埋入本数が減るため治療時間・期間を短縮でき、出血・腫れ・痛み・長い治療時間・多い通院回数・・など、たくさんの不安を解消することができます。
また、埋入本数が少なく、治療費の負担も軽減されます。
ノーベルバイオケア社の画期的な即時負荷のコンセプトをベースに、リスボン(ポルトガルのClinica MaloのDr.Paulomaroによって開発された「オール・オン4」は、臼歯部に傾斜角
をつけてインプラントを埋入し、固定式補綴物を装着する治療法です。
これによって、ブリッ ジに対する補綴支持を容易に得ることができ、個別に作製されたブリッジは、術後数時間以内には機能するようになります。
従来の術式に関して公表されたデータによると、下顎のインプ ラントの累積残存率は98%で、アクリルレジン製補綴物を装着した場合の累積残存率は100%です。

何かを支える場合、線で支えるより面で支えるほうがしっかりします。 また面で支えるとすれば、より広い面で支えるほうが安定します。
この大原則に着目し、 義歯を面で支えようと考えたのが発想の原点です。
どのポイントに4点を置くかは、顎骨の量などさまざまな条件を計測した上で決まります。
歯科用CTスキャンなど先端の医療機器を使い、それぞれの人に合わせた精密な設計図を作って決まるわけです。条件によっては6〜8本必要な場合もありますが、基本は4本です。
最低4本あれば面を形作ることができ、入れ歯を支えることができるというわけです。
より広い面を作るために、傾斜角度をつけてインプラントを埋入するという理論も取り入れています。
前歯の部位2点と臼歯の部位2点に埋入したインプラントヘッドの合計4点を結ぶと四角の面ができます。この面が広ければ広いほど安定した力で義歯を支えることになります。
傾斜をつけてより奥にヘッドを出すことで最大限の面積を作るわけです。
また欠損歯ごとにインプラントを埋入しようとすれば片方の顎に14本のインプラントが必要になります。
しかし無歯顎(総入れ歯)あるいはそれに近い有歯顎の場合でも、オールオン4が適応できますから、10本分少なくて済みます。
上下顎であれば20本分のインプラントの埋入を節約できる計算です。 当然手術の程度も軽いわけですから身体的にも経済的にも負担は軽くなります。

治療中に痛みはありません
インプラント埋入手術時には、あらかじめ、麻酔を効かせて治療していきますので、痛みを感じることはありません。 治療の後で、多少の痛みがでる場合もありますが、薬で抑えられる程度のものです。
清潔な環境が痛みを少なくします。
専用の手術室でのインプラント治療は、きちんとした清潔な滅菌環境で治療され、体内に入るインプラントも清潔なものですから、
それらの痛みの反応が少ないと考えられていますが、患者様によって個人差があり、もともとの骨の状況や、 行った処置によって体の反応は異なります。
投薬等、治療後の管理については歯科医師の指示に従ってください。



