[04]K さん(91歳)手術の負担の少ない・・インプラント治療

主訴:噛めない。いろいろなものをおいしく食べたい。

特記事項:高齢の為、なるべく手術の負担をかけないこと。
治療方針:手術の負担をなるべくかけないために、粘膜で支持するサージナルガイドを用いた手術をすることにしました。所要時間は25分間です。



↑インプラント画像上での設計。
こうして術前にCT画像上でシュミレーションを行います。



↑サージナルガイドを粘膜上においてドリルする。
ガイドの穴を順次大きくしていきます。




↑↑25分後の様子です。

↑術後のレントゲン写真
4本のインプラントだけで支えています。
サージナルガイド
(手術のためのガイドでドリルの位置と方向を決める/ベルギー製)

義歯の粘膜面に造影剤を入れてCT撮影した画像をベルギーへ
Eメールで送りサージナルガイドを作ります。
穴の大きさが異なる3種類のガイドを順次粘膜においてドリルします。
使用中の義歯
Kさんは、こんなに厚みのある義歯を使用していました。


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