[06]S さん(70歳)長い間入れ歯を使用、
そのため歯肉と骨が縮んでしまい不自由な生活をしていました

主訴:長い間残存歯を温存した結果、歯骨量が入れを支えることもできないほど減り、噛むことができなくなった。

治療方針:インプラントで一日も早く噛める能力を取り戻すようにします。



↑手術直前の状態。
初診より10年経過したレントゲン写真です。
とうとう歯の顎堤が薄くなったため入れ歯が安定しなくなり噛みにくくなりました



↑インプラント埋入後
上部構造を取り付ける前のお口の中の状態です。取付け用のネジが見えています。

↑術後のレントゲン写真です。
4本のインプラントが下顎に埋め込まれています。

↑取りつけが終わった状態。
上からみたところです。ネジの穴の後が見えます。

↑ネジの取りつけが終わったところ。
固定式なので自分で取り外す必要がありません。
下の空隙は下唇で隠れますので審美的にも優れた仕上がりです。
また空隙はある程度の大きさがあるので食物は詰まってしまうことはありません。

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