インプラント骨移植術(上顎洞低挙上術)




インプラント手術について

骨移植術(上顎洞低挙上術)について


上顎の奥の骨が極度に薄い時に、お口の中から鼻の空洞に窓を開け、そこに骨を追加して骨を増やす方法です。

左右の上顎の奥歯の骨には上顎洞という含気洞(空気が入る部分)があります。
歯がない場合この穴が大きくなりインプラントを入れようとしても、入らない場合があります。
この場合、下顎枝(左右の奥歯)かオトガイ部(顎の下)の骨をとって、上顎洞の横から小さな穴をあけ採取した骨を入れます。この方法により、手術後7〜9ヶ月待ってから、インプラントを埋入し、4ヶ月後に上部構造(白い歯)がたちます。
※骨ができてからインプラントを埋め込む場合と、同時にインプラントを埋め込む場合があります。




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